畑賀土曜学習会
中学生、高校生対象の勉強会です。非営利の学習会ですが、実力十分です。
 
各生徒さんに適する「勉強のしかた」を探ります。
○ 特長
   1.講師は全員、一般職業人としても実績を有する、現職学校教員または所定年数以上の経験者です。
     
     講師全員が一般社会人(職業人)として実績を有する現職学校教員または学校教員経験者です。
     このことから本会では、各生徒さんが学校で使っている、各自持ち込みの教科書、参考書などを
     そのまま使います。従ってズバリ、各学校の時間外授業のようなものであり、各生徒さんの求めに
     応じた自由自在の対応となっています。
     また本会講師は全員が無償で教務に携わっています。皆、純粋に「教えることが好き」で「教えの道」
     を「プロとして極めたい」と考えています。すなわち本会は「先生の自主勉強会」でもあります。
     日本以外の先進諸国の多くでは昔から、大学以上で教育学を修めた後、所定期間の一般職業人
     経験を積み、いわゆる教育委員会が審査、客観的実績をあげたと判断した者に対してのみ、学校
     教員になることを認め、各学校の教壇に送っています。
     日本でも1988年に似たような制度が開始され、いわゆる「社会人特別免許」の新設、2014年現在
     までにこれを得た人は約700人(文部科学省発表)、その「質の高さ」で知られています。しかし制度
     開始前から、日本でも一般職業人として実績をあげ、さらに教師になりたいと思って学校教員になった
     先生の質の高さはよく知られているところです。
     「教えることしかできない講師」は本会には1人もいません。家庭人、また民間職業人として社会の
     厳しさと矛盾、そして「人のつながりの大切さ」を知っている者のみが本会の講師です。大体、
     「第三者による教育」は全て「一般社会人になるための教育」であり、一般社会の難しい現実問題を
     知らない、あるいは知っていても文句ばかり、自分で考えて行動しない者に、ろくな教えなどできる
     わけがありません。「不平不満を言うだけ」ならば誰にでもできます。「先生」は「有言実行」です。
   2.常に最新の知見。各生徒さんに適する「勉強のしかた」を細かく探り、「お手伝い」します。 
     一般職業人経験のある先生が共通して認識していること、それは「成績」は「自分に合った勉強の
     しかた」がわかれば、誰でも上がるものであり、字義の通り、あくまでも「そのときの結果」にしか過ぎ
     ない、「自分に合った勉強のしかたを見つける」のが本当の勉強であり、例えばその場しのぎのため
     にガリガリやって成績をあげることは決して勉強にはならないということです。
     そして本当の勉強に成績は必ず比例する、例外がないことは統計的にも証明されています。
     「学び」は生まれたその瞬間から死ぬ日その瞬間まで続きます。だから「学び」は常に楽しいもので
     なければならず、「勉強」=強いて勉めるものとなってはいけません。しかしヒトの脳は残念ながら、
     「学んだことを理解する」ために練習、すなわち「勉強」を要します。しかもそれは個人によって
     「最適となる方法」が違います。ここを最終的に「自分で見つけ出すことができるようになる」のが
     本会の目的であり、そのための「お手伝い」をしています。
     地域要望かつ非営利の強み、具体的なところで、小さいけれども本会は各大学教育学部などと直結、
     次の時代を睨み、2020年完全実施の次期学習指導要領にも先行対応、すなわち最先端の活動
     をしています。けれどもそれは結局、「学校での日々の学びを大切にすること」です。よって学校での
     授業のうけ方、ノートの取り方など「勉強の基礎」から「学校の宿題」、学校の授業でわからなかった
     ところの復習、進学などに必要な「勉強のしかた」を習得、さらに学校では普通に扱わないハイレベル
     な問題にも「自力で対応」できるようになっていただくことです。
     従って逆に本会は、いわゆる「補習」から「難関校対策」まで、さらには各種資格取得などにもご利用
     頂けるものになっています。
   3.単に勉強だけではありません。週に1度の「集いの場」。
     
     上記目的を達成するために、担当講師が生徒さんひとりひとりについて個別に緻密な指導計画を
     立て、これを実施することから、週1回の短時間指導で十分、高効率かつ経済的であるのが本会の
     特長で、実際、「要領を得た」生徒さんは、「自習教室」のような利用をされ、わからないところだけ
     まとめて講師に訊ねてこられるようになり、時間が余るようになります。
     実はここまでくるともう本会の役目は終わりです。このため従来はここで「退会」とさせて頂いていま
     したが、「若者の集いの場であって欲しい」との声を受けたことから、ここまできた生徒さんで継続を
     希望される生徒さんについては「生徒協業」として残って頂くことができるものとし、現在ではこちら
     も活発になっています。
     「生徒協業」とは、例えば高校生では、学校枠などを全て取り払い、例えば工業科の生徒さんが
     普通科の生徒さんに得意の理科系科目を教える、逆に普通科の生徒さんが工業科の生徒さん
     に得意の文科系科目を「生徒目線で教える」といったものです。もう、先生と生徒の上下関係なし、
     その過程を字義通り「先達」である先生が細かく観察・分析し、各生徒さんに適する、いわゆる
     発展的な学習方法をさらに見出していくものとしています。
     今の生徒さん(若者)は孤独です。人は10代の後半から20代の前半にかけて苦楽を共にした仲間
     の中から損得利害一切なしの「生涯の友」を得て、これが互いに互いの人生を決めるものになるの
     ですが、残念ながらそのための機会がない(集いがない)のが今の日本社会です。かなり以前より、
     高校はほぼ全入、大学も半数以上となり、若者の集いの機能は高校のクラブ活動、大学のサークル
     活動が担うようになっていたのですが、相次いだ事件などにより今日ではこれも「管理」が強化されて
     機能崩壊、一体、今の若い人はどこで本音で真剣に語り合う、一息つく、悩みを打ち明けることなど
     ができるのでしょうか。
     同年代かつ自由で自律していなければ成立しない若者の集いです。そしてそれは「直接語らうこと」
     が肝腎。例えば電話やインターネットなどをコミュニケーションツールとして使いこなすのは、この過程
     を経てきた大人だからこそできることであって、そうでない若い人には無理。当然とんでもないトラブル
     に巻き込まれることもあります。そして例えば年上の者が本気、親身になって、電話などで悩みなどを
     聞こうとしても、どうしても「上から目線」、本音、深いところまで打ち明けてはくれず、問題解決に至ら
     ないこともあるのです。
     本会は集いの場でもあり、高校生であれば、学業不振に悩み、何度も孤独に退学を考えた生徒さん
     が、いわゆるトップレベル校の生徒さんの悩み解決の手助けをして親しき友(おそらくはこのまま生涯
     の友になるでしょう。)、そして以降もお互いに助け合い、どんどんのびていった例もあります。
     職業上得た友人は、根底に金銭的なつながりがあってのもののため、例えば離職後も良好な関係
     が続くものとはなかなかなりませんが、逆にこの時期、金銭的なつながりなしに得た友は「本物の友」、
     仮に、共に仕事をすることになり、金銭的なつながりが発生してもトラブルはまずなく、生涯にわたり
     お互いに助け合う良好な関係が続きます。
     各講師は各生徒さんをそっと見守り、影で支えます。2時間あるいは4時間、雑談ばかりで勉強など
     全くしないでもかまいません。この2時間、4時間の同世代の友との忌憚のない意見交換などこそが
     「宝」、明日からの自らの新たな一歩になる、当然、勉強にも良い結果としてあらわれるからです。
     むしろこれこそが本会が日本で唯一、本会にしかできないことではないかとも考えています。
○ 対象
   1.広島市安芸区中野、畑賀地域および隣接する地域にお住まいの中学生。
   ※ 隣接する地域とは最寄のJR西日本山陽本線駅が中野東駅、海田市駅であり、徒歩20分
     程度以内で利用できる範囲の地域とします。
   ※ 上記地域外からのご参加もお受けしますが、その場合、自宅からの往復路の安全について
     慎重に審査させていただき、本会が危険と判断した場合にはお断りさせていただきます。
    2.広島市東部、安芸郡府中町、海田町、東広島市にお住まいの高校生。
   ※ ただし東広島市については以下の地域以外にお住まいであることを条件とします。
     西条町の一部(三永、郷曽・馬木・森近地区)・高屋町・志和町・黒瀬町・福富町・豊栄町・
     河内町・安芸津地区、八本松町の一部(原・吉川・磯松・正力・篠地区)。
   ※ ただし広島市東部とは以下の地域です。
       安芸区(阿戸を除く)・南区(島嶼部を除く)・中区。
   ※ 上記 地域外からのご参加もお受けしますが、その場合、自宅からの往復路の安全について
     慎重に審査させていただき、本会が危険と判断した場合にはお断りさせていただきます。
○ 場所と開催日時
   
   畑賀学区集会所(安芸市民病院裏)。毎週土曜日の17:00〜21:00。 
   ※ 17:00〜19:00、19:00〜21:00の2部制です。連続してのご参加、各1部ご参加の
      どちらでもかまいません。完全自由参加制です。
      例えばレギュラーで17:00〜19:00ご参加の方が、その日のみ19:00〜21:00のご参加
      とされる、17:00〜21:00連続でのご参加とされるのもかまいません。ただし日での会場借用
      使用のため、1部、2部のみ、連続ご参加の場合でも、ご負担頂く参加費用は変わりません。
   ※ 夏季休業中の学習会などについては、ご要望により適宜、開催します。
   ※ 当社業務上、また会場の地域恒例行事優先使用のため、年に何回か休会します。
   ※ 会場は地域避難所です。避難所開設時には本会は休会します。また最悪、本会開催中に
      避難所開設となった場合、そのまま本会場に避難して頂くこともできます。
○ 定員  
    25名      
             定員に達し、2017年度の募集は終了しました。(2017年10月29日)
      スポットでのご利用もいっぱいです。誠に申し訳ございませんが、有料コースをご検討下さい。
                           
      2018年度の募集(予約)受付中です。継続希望者優先のため、2018年度新規生募集数
      は、2017年10月29日現在、15名です。お早めにご相談、ご予約下さい。
○ 指導可能な教科 (他の教科もできます。ご相談下さい。)
   国語科、数学科、社会科(地理・歴史・公民科)、理学科、外国語科(英語)、芸術科(音楽)、
   工業科(全)、商業科(全)。
○ 参加費用 
   
   完全実費制。会場使用料、外部非常勤講師の交通費と食費、消耗品費を頂戴しています。
   教科数、時間数によらず、月4日の参加で一律 3,400円。(1日あたり850円です。) 
   
     ※ ただし会場都合、当方都合、自己都合などにより、例えば月3日の参加となった場合。
        3日分 2,550円。  
     ※ ただし暦の関係上、月5日の参加となった場合。
        4日分まで。3,400円。
     ※ 夏季休業中の学習会などについては別途、必要額。
     ※ 高等学校などの再入学などのご希望者で、テキスト、副教材をお望みの方は、別途その費用。
     ※ 体験入会無料。(ただし1回まで。定員いっぱいのため、予め必ずご相談、ご予約下さい。
     ※ 不定期ご利用者(スポットでのご利用者)は 1,000円/1日。ご参加日にお支払い下さい。
        過分150円は体験入会者、またご家庭の事情等によりお支払いの困難なご参加者のために
        ストックして使わさせていただきます。地域の助け合いです。ご理解とご協力を願います。
        スポットでの本会ご利用につきましても、2017年度は定員となりました。
     ※ 高校生は、研修旅行等もできます。(中学生は不可。)この場合、参加者で旅行先、費用等を
        協議決定され、その積み立てを当会で行いますので、追加でその月分割積立金。
     ※ レギュラーでのご参加者は、各月末の開催日にまとめて頂戴します。ただしご家庭の事情等に
        より、お支払いが困難な場合には、ご遠慮なくお申し出、ご相談下さい。
○ テキスト等
   原則として学校でお使いの教科書、副教材(問題集など)。新規に購入して頂くものはありません。
   各自ご持参頂いたものを使用します。
○ 注意事項
   ご参加に当たっては保護者の同意と許可を求めますが、そもそもが地域のご協力と善意により
   運営されている本会であり、当然、周りが迷惑する生徒の参加は固くお断りしています。強制退会
   処分もありますのでご注意下さい。
○ 常勤講師
   
   ☆ 学習会代表  小椋 秀一  小、中、高等学校教諭、職業訓練指導員免許。
               平川 義宏  中、高等学校教諭、職業訓練指導員免許。
○ 非常勤講師
   
                         安東 茂樹 (教育学) 他。  
講師からひとこと

小さいときから音楽と電子工作がすき。タイミングとしてはもうぎりぎりの高校2年から音楽系の受験勉強を始めた私が、教育学部の音楽科で学ぶことができたのは「音楽が好き」「音楽を学びたい」という志と覚悟、そして、優れた知見を持つ先生の指導の賜物であると思っています。その後は電気工学を学びましたが、これは「電子工作が好き」に素直に従ったためです。

今度は、私たちが受け継ぐ番です。「就職のために進学」と言われますが、「好き」に勝るものはありません。「さまざまな好きを極めた」あるいは「唯一の好きを極めた」人が大成していきます。微力ながら「好き探し」のお手伝いができましたら幸いです。(小椋)

天然資源に恵まれない日本。この国で生きていくにはどうしても一生勉強になります。私の家庭は貧しく、公立高校卒業がやっと。私は高校卒業後、学費を稼ぐために船員(船舶通信士)となり、1年遅れでようやく教育学部に進み、その後は教壇に立ちながら工学部を卒業しました。豊富な資源に恵まれた先進諸国とは全く雲泥の差。しかしこればかりは日本に生まれ日本で生きていく以上、仕方のないことです。けれども個人の生活あっての社会であり国です。自ら、そして家族や周りの人の生活の質が少しでも向上していくよう、常にそれぞれが自らの目標を定めて見失わず、お互いに助け合い、地道に努力を重ねて困難を打破していきましょう。(平川)
○ 外部非常勤講師募集
     ※ 残念ながら不正事件が相次いでいることから、教育職員免許状などの証明書類は原本を検めさせていただきます。
     生徒さんに「自治協同」を求め、日本に不可欠な「何でもこい」の「広くある程度深い知識を持つ人」の「基礎」を涵養し、
     最終的に自らの進路、専門を決定していただくことを目的としている本会の講師には、終わりのない教えの道、対生徒
     ではなく自己との真剣勝負が求められることから、本会は教員の数少ない自己研修の場ともなっています。
     ゆえに今日、本会は小さな地域教育団体であるにもかかわらず、本会のとりくみと成果は教育学会でも取り上げられ
     好評されるに至っています。志のある外部非常勤講師を以下の通り、募集しています。
    本会は常勤講師も含め、教授報酬はありません。あくまでも「子供たちのために」の地域奉仕活動です。
     ○ 従事        16:30〜21:30 毎週土曜日ですが、生徒さんの都合により不定期になることもあります。
                このことからお暇なときに従事して頂くもので全くかまいません。
     ○ 待遇     交通費(実費)および食費(1080円)支給。その他、畑賀学区連合町内会などからの恩典。
                また本会での実践結果等は全て自己の研究論文等に本会に無断、無償で使用できます。
     ○ 応募資格  @  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.教職以外での職業人経験、勤続5年以上の方。(雇用形態は問いません。期間の定め
                    のない雇用の場合、病気や整理解雇などによるやむを得ない離職のある場合、他の自主
                    都合退職などがなく、通算して5年以上であること、また、期間の定めのある雇用の場合、
                    同じく病気や整理解雇などによるやむを得ない離職を除き、契約期間満了までの各職場
                    勤務が通算して5年以上であることを求めます。なおここでの教職とは小学校、中学校、
                    高等学校の教諭、教頭(副教頭)、校長(副校長)職を限定して意味します。)
                  3.いわゆる臨免を除く中学校、高等学校教員免許状所有の方(教科、免状種不問。
                    いわゆる旧免所有者につきましてはその有効、失効を問いませんが、新免所有者
                    につきましては現在有効であることを求めます。なお英語でご応募される場合には、
                    別途、実用英語技能検定1級または相当者であることを求めます。)
                  4.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験5年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                  5.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
               (ただし以下の通り、それぞれに条件が異なりますのでご注意下さい。)
               A  所定の資格などから教員免許を取得された方。
                  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.教職以外での職業人経験、勤続5年以上の方。(雇用形態は問いません。期間の定め
                    のない雇用の場合、病気や整理解雇などによるやむを得ない離職のある場合、他の自主
                    都合退職などがなく、通算して5年以上であること、また、期間の定めのある雇用の場合、
                    同じく病気や整理解雇などによるやむを得ない離職を除き、契約期間満了までの各職場
                    勤務が通算して5年以上であることを求めます。なおここでの教職とは小学校、中学校、
                    高等学校の教諭、教頭(副教頭)、校長(副校長)職を限定して意味します。)
                  3.中学校、高等学校教員免許状所有の方(教科、免状種不問。いわゆる旧免所有者に
                    つきましてはその有効、失効を問いませんが、新免所有者につきましては現在有効で
                    あることを求めます。)
                  4.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験5年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                    ただし教育に関する論文(大学からの論文に限ります。また学位取得論文は含みません。)
                    を1以上発表されているか、1以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                    と認められる方は、通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1年以上。
                  5.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
               B  特別免許状所有の方。
                  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.中学校、高等学校教員特別免許状所有の方。(教科不問。ただし現在有効であること
                    を求めます。)
                  3.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                    ただし教育に関する論文(大学からの論文に限ります。また学位取得論文は含みません。)
                    を1以上発表されているか、1以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                    と認められる方は、通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1ヶ月以上。
                  4.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
               C  4年制以上の大学卒業・大学院修了の方などで、教育系以外のご専門の方。
                  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.教職以外での職業人経験、勤続5年以上の方。(雇用形態は問いません。期間の定め
                    のない雇用の場合、病気や整理解雇などによるやむを得ない離職のある場合、他の自主
                    都合退職などがなく、通算して5年以上であること、また、期間の定めのある雇用の場合、
                    同じく病気や整理解雇などによるやむを得ない離職を除き、契約期間満了までの各職場
                    勤務が通算して5年以上であることを求めます。なおここでの教職とは小学校、中学校、
                    高等学校の教諭、教頭(副教頭)、校長(副校長)職を限定して意味します。)
                  3.いわゆる臨免を除く中学校、高等学校教員免許状所有の方(教科、免状種不問。
                    いわゆる旧免所有者につきましてはその有効、失効を問いませんが、新免所有者
                    につきましては現在有効であることを求めます。なお英語でご応募される場合には、
                    別途、実用英語技能検定1級または相当者であることを求めます。)
                  4.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験5年以上の方(雇用形態は問いません。)、
                    ただし教育に関する論文(大学からの論文に限ります。また学位取得論文は含みません。)
                    を1以上発表されているか、1以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                    と認められる方は、通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1年以上。
                  6.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
               D  4年制以上の大学卒業・大学院修了の方などで教育系ご専門の方。
                  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.教育学に関係する学問分野の学士以上の学位をお持ちの方。
                  3.教職以外での職業人経験、勤続5年以上の方。(雇用形態は問いません。期間の定め
                    のない雇用の場合、病気や整理解雇などによるやむを得ない離職のある場合、他の自主
                    都合退職などがなく、通算して5年以上であること、また、期間の定めのある雇用の場合、
                    同じく病気や整理解雇などによるやむを得ない離職を除き、契約期間満了までの各職場
                    勤務が通算して5年以上であることを求めます。なおここでの教職とは小学校、中学校、
                    高等学校の教諭、教頭(副教頭)、校長(副校長)職を限定して意味します。)
                  4.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験2年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                    ただし教育に関する論文(大学からの論文に限ります。また学位取得論文は含みません。)
                    を1以上発表されているか、1以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                    と認められる方は、通算して中学校、高等学校での生徒教授経験6ヶ月以上。
                  5.いわゆる臨免を除く中学校、高等学校教員免許状所有の方(教科、免状種不問。
                    いわゆる旧免所有者につきましてはその有効、失効を問いませんが、新免所有者
                    につきましては現在有効であることを求めます。なお英語でご応募される場合には、
                    別途、実用英語技能検定1級または相当者であることを求めます。)
                  6.善良な社会常識を有し、教育学的見地から生徒の学力分析と指導のできる方。
               E  4年制以上の大学卒業・大学院修了の方などで教育ご専門の方。
                  以下の条件を全て満たされている方。
                  1.原則、広島市およびその近郊にお住まいの方。(安芸区在住の方を歓迎します。)
                  2.学士(教育学)、修士(教育学)、博士(教育学)、教職修士(専門職)のいずれかの学位を
                    お持ちの方。
                  3.教職以外での職業人経験、勤続5年以上の方。(雇用形態は問いません。期間の定め
                    のない雇用の場合、病気や整理解雇などによるやむを得ない離職のある場合、他の自主
                    都合退職などがなく、通算して5年以上であること、また、期間の定めのある雇用の場合、
                    同じく病気や整理解雇などによるやむを得ない離職を除き、契約期間満了までの各職場
                    勤務が通算して5年以上であることを求めます。なおここでの教職とは小学校、中学校、
                    高等学校の教諭、教頭(副教頭)、校長(副校長)職を限定して意味します。)
                  4.通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1年以上の方。(雇用形態は問いません。)
                    ただし教育に関する論文(大学からの論文に限ります。また学位取得論文は含みません。)
                    を1以上発表されているか、1以上の特許を取得されている、またはこれらに相当する
                    と認められる方は、通算して中学校、高等学校での生徒教授経験1ヶ月以上。
                  5.中学校、高等学校教諭1種または専修免許状所有の方(教科不問。ただし両校種所有
                    の方を歓迎します。またいわゆる旧免所有者につきましてはその有効、失効を問いま
                    せんが、新免所有者につきましては現在有効であることを求めます。なお英語でご応募
                    される場合には、別途、実用英語技能検定1級または相当者であることを求めます。)
                  6.善良な社会常識を有し、生徒の学力分析と指導のできる方。
     ○ 選考     面接など。
                
お問い合わせ・お申し込みは
電話 19:00〜21:00 受付  080−6543−3698
電子メール 24時間 受付    info@hirakawa.com
※ 有志による非営利学習会です。昼間の電話お問い合わせ、お申し込みなどには応じられません。
参考:2016年度の本会利用者の各校受検合否と進学状況(不明者の状況把握。2017年6月25日追加。)
※ 受検前に本会のすすめ等で通常退会された方およびスポットご利用者を含みます。強制退会者は含みません。
中学3年生(総数10名)        
  受検校 志望順位 受検種 合否
         
Aさん 広島翔洋高校(普通) 推薦 合格
Bさん 広島翔洋高校(普通) 推薦 合格
Cさん 広島県立海田高校(家政) 選U 不合格
Cさん 広島翔洋高校(普通) 一般 合格
Dさん 広島県立広島国泰寺高校(普通) 選T 不合格
Dさん 広島翔洋高校(普通) 一般 合格
Eさん 広島県瀬戸内高校(普通) 推薦 合格
Fさん 広島大学附属高校(普通) 一般 合格
Gさん (兵庫)灘高校(県外籍利用者)  一般 合格
Hさん 広島市立基町高校(普通) 選T 不合格
Hさん 広島市立基町高校(普通) 選U 合格
Hさん 広島新庄高校(U類) 一般 合格
Iさん (東京)江戸川女子高校(普通) 一般 合格
Iさん 東京都立日比谷高校(普通) 1次 合格
Jさん 広島県立海田高校(家政) 選T 合格
         
  全員、第一志望校に合格・進学      
         
高校生(総数2名)        
  受検校 志望順位 受検種 合否
Aさん(現役) 広島大学(薬学部) 一般 合格
Aさん(現役) 安田女子大学(薬学部) 一般 不合格
Bさん(現役) 東京大学(工学部) 一般 合格
Bさん(現役) 近畿大学(工学部) 一般 合格
         
  全員、第一志望校に合格・進学      
参考:2015年度の本会利用者の各校受検合否と進学状況
※ 受検前に本会のすすめ等で通常退会された方およびスポットご利用者を含みます。強制退会者は含みません。
中学3年生(総数3名)        
  受検校 志望順位 受検種 合否
         
Aさん 広島県立海田高校(家政) 選T 合格
Bさん 広島県立海田高校(家政) 選T 合格
Cさん 広島市立工業高校 選T 不合格
Cさん 広島市立工業高校 選U 不合格
Cさん 広島市立工業高校 選V 合格
         
  全員、第一志望校に合格・進学      
         
高校生(総数1名)        
  受検校 志望順位 受検種 合否
         
Aさん(現役) 福岡大学(人文学部) 一般 合格
         
  全員、第一志望校に合格・進学      
本会では「どの道、分野に向いている、向いていない」のアドバイスはしますが、志望校の決定は全て生徒さん
に任せます。それは、「今の成績で進学できる学校」に行くと大変なことになるからです。
受験勉強は全て、自分の行きたい学校の要求する学力に自分で自分の学力を合わせるだけのことであり、
本会はその「お手伝い」をさせて頂きます。すなわち、どこの高校も高校に違いはありませんし、どこの大学も
大学に違いはないため、「第一志望校に全員進学」が当会の目指すところです。
「自らの学びたいことがそこにあるから。」が志望校決定の絶対条件です。近年、広島県の大学にも学部、学科
が揃ってきたことから、負担の大きな遠方大学への進学者はようやく徐々に減ってきています。またこれは高校
についても同様の傾向がみられ、かつての「何でもいいから公立高校」ではなく、自宅から最も近い高校を選択
する生徒さんも増えています。またこれは高校から広島県外に転出、あるいは転入する進学者についても同じ
傾向にあります。
   
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本会活動が京都でも実現しました。京都市内にお住まいの方はご参考下されば幸いです。
二条土曜学習会
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