技術文書制作  お困りではありませんか?
● わかりやすくするためには何をどう書けば・・・
● 時間も手間もかかる・・・
● 誰に頼んでよいかわからない・・・
● 品物つくるより、仕様書、マニュアル書くほうが大変!
 私たち平川製作所の商品は、「ゼロからモノを作り出す力」です。
 私たち平川製作所に商品開発等をご依頼下さったお客様からはよく「なぜそのような当たり前のことまでしつこく訊くのか。」とお叱りを頂戴いたします。しかしこの「当たり前」にお客様のすばらしいアイデアがあり、強い商品の要となることが多くあるのです。これを見逃したのでは、私たちは何のお役にも立てません。
 私たちは「お客様の当たり前は私たちの当たり前ではない」ことを常に肝に銘じて、お客様の「お客様」に喜んでいただける製品つくりにこれからも精進してまいります。
  私たちはこれまで自社製品の開発のみならず、お極様のご要望、アイデア等から新しい製品を具体化、そのノウハウを含めてお客様にお納めさせていただいてまいりました。
  この過程の中で常に重要な工程として位置付けてきたものが「仕様書・取扱説明書等の制作工程」であり、新しい製品をいかにして、ご依頼下さったお客様の「お客様」にご紹介し、安心してお求めいただくかということでした。
  取扱説明書等は商品の「最重要部品」であり、これをおろそかにすることはせっかくの商品の機能や性能の全てを損なう結果になりかねません。いかに紙面のデザイン等に尽力しても、その内容に「不足」があると、お客様に商品の特長が伝わらないばかりか誤解を招く恐れすらあり、一方で「過剰」なものはその商品の特長が曖昧となり、せっかくの商品の価値を損なってしまいます。
  特に新しい製品等の場合、お客様に製品の特長をアピールするためのチラシ、製品情報を正確に伝えるための仕様書、カタログ、製品を十分にご活用いただくための取扱説明書等は、先例がないために、ともすれば専門的なものとなりがちで、お客様にわかりやすく、かつ過不足なく説明するのは大変です。
  すなわち新しい商品を発表する時、作り手を悩ますのは、特に高機能、多機能な製品になればなるほど、その製品をお使い下さるお客様に、「その製品をご評価いただくための基礎知識を強いる」ことになることです。
  新しい商品には「比較対象とするものがない」、つまり答えどころかヒントすらないため、開発者や営業担当者は自問自答を繰り返すことになります。私たちの悩みどころも常にここにあり、見直しを重ね、ノウハウを蓄積してまいりました。
ゼロからモノを作り出してきたメーカーだから、できることがあります。
技術文書制作、私たちがお手伝いさせていただきます。
技術文書制作請負業務の流れ
  @ 秘密事項等の確認
内容を伺う前に、特許、実用新案、商標など、登録もしくは出願済であるかどうかを確認させていただきます。出願前のもの(特許出願用文書など)につきましては、必要な処置がとられていることの確認及び絶対必要な当社との文書による秘密保持契約を締結できない限り、お引き受けできません。研究論文等につきましても同じく、その内容を伺う前に確認させていただきます。
秘密保持契約では、知的財産権等の一切がお客様に帰属すること、制作の全ての過程において知り得たお客様の知的財産権等の一切をいかなる理由があろうとも当社が利用しないことを明文にてお約束させていただきます。また、特許、実用新案、商標など、登録もしくは出願済のものであっても、お客様または当社が必要と判断した場合には、秘密保持契約を締結させていただきます。
A 内容の確認
  ご指示、試作品、図面等より、当社の作業範囲、内容について確認させていただきます。
B お見積もり
ご所望納期や納品形態、作業内容などから試算、ご検討いただきます。
C 制作
御下命いただきましたら、まず、知的財産権等の一切がお客様に帰属することを文書でお約束させていただいた後、必要な資料の写し等をお預かりし、内容をご確認いただきながら作業を進めさせていただきます。
制作中、対象製品の品質保証上、追試験等が必要であると判断させていただくような場合もあります。 
この場合にはお客様のご理解とご協力を賜ります。資料の写し等は、納品時に全てお返しさせていただきます。
D 納品
印刷物、版下、データ等、ご要望の形で納品させていただきます。
 
 
 

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